下流老人になりやすい人の特徴!無気力で安易な迎合が精神を下流老人に近づける!

無気力、安易な迎合が精神を下流老人に近づける

[下流老人]になる人の意外な特徴 生活保護受給者の診察やカウンセリングも多数行う、精神科医の春日武彦氏はこう分析する。

「40代で社会的に孤立していて、性格的には無気力、すぐに自暴自棄になる人。そして自分のアイデンティティをろくでもないところに定め、安心しているような人が下流老人になる人の典型です」

貧しくても豊かな人間関係があれば、ある程度幸せに暮らせるが、下流老人にはそれがない。「親しい友人または飲み友達は少ない」(66%)、「冠婚葬祭は面倒なのでなるべく避ける」(41.5%)人は下流老人予備軍だ。

引用元:http://nikkan-spa.jp/1060589

40代で社会的孤立、、、これは何を意味するのか?

社会の中で居場所を持たない、社会的な安定を持たない人達を社会的に孤立すると言う。

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最近では若者の社会的孤立も問題になっており、その主な原因としては、悪化している雇用情勢が考えられている。

若者が働くという形で社会に参加できないがために社会から孤立し、その様な環境に追いやられることにより、やがて引きこもり経済的にも自立できなくなり、貧困の原因となっている。

下流への入り口、下流老人への入り口は、20代から開かれている!

僕は20代の頃から、借りては返し・返しては借りての借金生活を続けていて、貯金などなかった。

都合の良い方に勘違いをして、キャッシング枠が貯金だと思うほど狂った生活をしてきた。この時点ですでに若年下流であり、下流中年(中年破産)予備軍だったと思う。

20代後半で改心して債務整理を行えば傷口が浅かったと思うのだが、30代になり給与が上がるのに比例して、借り方も荒くなった記憶がある。

お金が無い場合は、いつも借りてたので貧困だとは感じたこともないし、貧乏だとか金欠だとも感じたことはない。常に借りていたから。

やがて、総量規制の煽りを受けて出金停止のカードが増え、危機感を感じたのが30代半ばだった・・・

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この時もそうだが、ここで正しい判断(債務整理)が出来ていれば現在の自分は借金が無かったと思っているし、こうしてブログに任意整理の過程を綴ることもなかっただろう。

こうやって過去の自分と向き合うことが出来るのは、今が順調な証だと思っている。

 

本題に戻ります。

貧しくても豊かな人間関係があれば、ある程度幸せに暮らせるが、下流老人にはそれがない。

これは何を意味するのか?

僕が思うに、自分を下流だと認めなければ下流にはならない!

この下流とは、精神が下流・精神が貧しいから下流であり、豊かな人間関係があれば下流にはならない!

豊かな人間関係があるということは、社会から孤立をしないということであり、真面目に仕事をすることだと思う。

体が不自由で仕事が出来ない人は、一生懸命に生きることにより下流とはならない!

真面目に仕事をし、一生懸命に生きていれば下流にはならないし、それでも下流になると言うならば、国が悪いんだと思う。

現在残借金約500万!独身パラサイトの私に未来はあるのか?

未来なんかあってもなかっても、一生懸命に生きることが未来に繋がると思うし、一生懸命にやらないと未来は開けないと考えている。

例え自分の希望するような未来にならなくても、ヤリキッタ感がある人生であって欲しいと思っている。

結局、現時点で僕は下流老人予備軍かも知れないが、俗に言う下流老人にはならないと思う。

なぜなら、、、『自分で自分を下流だと認めないから!』

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3 Replies to “下流老人になりやすい人の特徴!無気力で安易な迎合が精神を下流老人に近づける!”

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