平成26年1月・・・任意整理による借金返済を始めました。

任意整理による、借金総額700万返済ブログ(第2章)

借金について

借金が払えないのを『死ね!死んで償え!』と裁く裁判官はいない!

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借金が払えないのを『死ね!死んで償え!』と裁く裁判官はいない!

破産法 第252条第1項第4号(裁判所は、破産者について、次の各号に掲げる事由のいずれにも該当しない場合には、免責許可の決定をする。 )

浪費又は賭博その他の射幸行為をしたことによって著しく財産を減少させ、又は過大な債務を負担したこと。

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これがネックになり、自己破産は出来ないと考えて悩んでいる人も多いと思う。これはあくまでも建て前であり、この通りに裁かれると自己破産が出来ない人で市場(債務整理業界)は溢れかえる。

 

年収500万円、浪費と投資、ギャンブルにより1500万円の借金を作ってしまった。または年収250万円で600万円の借金を作ってしまった。

こうなると誰が見ても自己破産レベルだと思うし、債務整理を依頼した弁護士なども『自己破産ですね~』と言うはずだ。

しかし、この借金は法律では免責の対象とならないので、建て前では免責は下りない下らない!でも、免責されるされないは裁判官の裁量で決まるので法律通りには裁かれないケースが多い。

上でも書いたが法律通りに裁かれたら自己破産出来ない人で溢れかえり、犯罪に手を染める人、自殺する人、生活に困窮し路頭に迷う人が多くなる。それは国も裁判所も本望ではないので当然手助けをする。

借金の全額が免責にはならない場合もあると思うが、大半は免責され人間らしい生活が遅れるレベルにまでは必ず借金額は圧縮されるはずだ。

それには、本人の反省やらこれからの更生計画などが吟味され、それが裁量免責である。

仮に自己破産が出来なくても、債務整理には個人再生・任意整理などがあるので必ず借金は圧縮される。借金で死のうと考えるはダメだと思う。

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だいたい、自己破産レベルにまで借金が膨らむこと自体、病気(ギャンブル依存、買い物依存)なので、申し立て前に改善していれば免責が下りるケースが多いと思う。

借金で死にたい死にたいと考えてる人は、とりあえず自己破産でもすれば良いと思う。そうすれば心境が変わるかも知れない。

心境やら思いが変わらずに、やはり死にたい死にたいと思う人は他に原因があるので、専門医に診てもらうことをすすめます。笑

ええよなぁ~日本って。優しいよな日本て!

反省する演技が上手い人には好都合の国だなぁ~と思います。笑

まぁ、どちらにせよ、自己破産を考えるレベルにまで到達すると、今まで払った利息なども凄いことになってると思うし、そこらを踏まえて裁判官が裁量免責を下すのだと思う。(情の世界だと思う。違うかなぁ~?)

死を考えるのなら、自己破産を経験してからでも遅くはないと思うので死ぬ死ぬ言わないで頑張りましょう~

世の中、生きたくても生きれない人も多いし、そんな人に対して悪いと思わない??

おわり。

【街角法律相談所】
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