平成26年1月・・・任意整理による借金返済を始めました。

任意整理による、借金総額700万返済ブログ(第2章)

雑記

貧困ビジネスの温床か~没落セレブタウンの不安

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田園調布、芦屋、南山・・・と日本には有数のセレブタウンがある!

しかし今ではその一部のセレブタウンが落ちぶれ、その中でも『空家』が問題となっている。

世帯主の死後、相続が放棄され処遇に困るケースが多々存在している。空き家となった豪邸で一体何が起きているのか?

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怪しい宗教団体、貧困ビジネス・・・空き家となった高級住宅の不安な前途

セレブタウンに住んでる人でも借金持ちや固定資産税の未納者である場合があります。その場合、世帯主が死亡すると土地や建物は競売にかけられることとなる。

その競売は誰でも自由に参加できるので、怪しい宗教団体や貧困ビジネスの温床となる可能性の高い団体に落札される場合がある。

それと、固定資産税が髙くて物件を持て余す場合があります。その場合、貸し出して固定資産税の足しにと考える世帯主も現れるはずです。

実際にシェアハウスという形で格安の家賃で豪邸の部屋を貸し出している場所もありますし、これがエスカレートすれば、貧困者の長屋街になってしまう可能性さえあります。

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一部が落ちればその余勢で残りも崩れ落ちるように、セレブタウンが『貧困長屋街』に・・・

田園調布の道端で、現場でパクったハンマーやノコギリ、右と左でサイズが違う靴が売られる日もそう遠くはないのではなかろうか~?

僕が幼少期を過ごした田園調布がそんな街になるのは本望ではないのだが、コレが近い将来の『セレブタウンの現実』かもしれない!

おわり。

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