平成26年1月・・・任意整理による借金返済を始めました。

任意整理による、借金総額700万返済ブログ(第2章)

雑記

絶望の非正規社員!中年フリーターが増え続ける。

投稿日:

今や労働者の実に3人に1人が非正規だ!平成元年と比較すると約2倍。

Sponsored Links

アルバイト、パート、派遣、請負など非正規労働者の増加が止まらない。平成元年(1989年)に817万人で全体の約2割だった非正規労働者は2014年に1962万人まで増加。全体の37%と4割近くに迫っている。今や労働者の実に3人に1人が非正規だ。

中でもこれから深刻な問題として顕在化してくるのが「中年フリーター」の問題だ。その中心は1990年代半ばから2000年代半ばに新卒として社会に出た「就職氷河期世代」の非正規労働者だ。氷河期最初の世代はすでに40代に突入。年齢的に正社員に就くのが困難であるだけでなく、体力の衰えとともに働けなくなってくる。

(「中年フリーター」のあまりにも残酷な現実)

引用文に書かれてるように、僕も就職氷河期に新卒として就職した一人だ。

僕より一世代上で就職活動をしていた人達は、会社訪問時に交通費・お土産等を会社訪問先から頂いた人も多い思う。

その当時は就職活動を行う学生が就職先を決める時代であり、バブル崩壊以降は会社が人を選ぶ時代へと変化した。

今も優秀な人間は働き先などはあると思うのだが、無能(仕事が出来ない)な人間は自分が思うような雇用形態で働くことが出来ずに、自分が満足する給料が貰えていない!

てか、今起きてることは当たり前のことだと思う!仕事が出来なきゃ給料などは上がらないし、年齢が増し伸び代が無くなると淘汰されるのが普通だと思う。

僕は社会人になってから、ずーっと建設業で従事してる。

今から30年前、ちょうどバブル景気の頃の建設業は、誰がやっても請負金額の6割の金があれば工事が完成出来たと、今働いてる会社の社長もよく言う。

仕事の段取り・働かせる作業員の人数・材料のロス、、、そんなことを考えなくても、誰がやっても4割は金が残ったと聞く。(5000万の仕事なら4割の2000万程度は会社に残る。施主により異なるけど、赤字はまずない!)

会社にこれだけの利益を残すのだから、当然従業員に対しても給与面で反映され、そのお金で物を買い、経済効果も生み出す。(他の職種もバブルの時は、無能でも儲かったと思う。)

Sponsored Links

この様な時期・状態が異常な時代であり、現在は普通に戻ったのだと僕は考えている。

今まで能力のない会社・社員に儲けさせ過ぎてたのでは?

と、思うけどな~。

能力のある人は年をとっても需要はある。能力のある会社は時代に応じて利益を生み出す!

時代が時代で厳しから、会社側も正規社員を雇用せずにいるのが生き残る術であり、当たり前のことだと思う!

言い換えれば能力が無いから非正規であり、能力のある人は会社側も離したくないので正社員として扱う!競争社会では当たり前の現象だと思うけどね。

貧困貧困言うけど、競争社会では当たり前のように格差は出来る!

格差が出来るのが普通であるし、格差社会が嫌なら違う国にでも行けば良いと思う!頑張る人と頑張らん人を差別化するのは当たり前のことだと思う!

中には頑張りを認めてくれないとか文句ばっかし言う人もいるが、じゃあ頑張りを認めてくれる会社に行けば~と思う!

 まとめます!

バブル崩壊以前は、仕事もろくにしない人・能力に欠ける人に正社員として給料をあげる余力が企業側もあったのだが、バブル崩壊以降、景気経済の悪化により、上記のような人達を上記の人が望む雇用形態で雇う余力がなくなった!ただそれだけやと思う!

最後に、心配せんでもええょ~時代は繰り返すから!長生きすれば必ず同じ様に羽振りの良い時代が訪れる!!(その前に定年退職の恐れありやけど。笑)

終わり!

【借金匿名無料相談】老後破産になる前に相談を!
街角法律相談所

いつも応援ありがとうございます。安心してください!まだまだランキング不参加にはしません!笑 出戻りもしません!笑 みんな仲良く頑張りましょう~
にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ

-雑記

Copyright© 任意整理による、借金総額700万返済ブログ(第2章) , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.

ツールバーへスキップ