平成26年1月・・・任意整理による借金返済を始めました。

任意整理による、借金総額700万返済ブログ(第2章)

雑記

身体障害者になる母の写真を見るたびに複雑な気分な自分がいる。

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先月、母が直腸がんの為に人工肛門となった。

先週の土曜日に退院した。手術は成功し、いつもと変わらぬ母が自宅に帰ってきたのだが、肛門はない(塞がれているらしい。)のでお腹に穴を開けて人工肛門の袋を服の下に忍ばせている。

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自分から私は人工肛門よ、と言わなければ誰も気づかない程度の小さな袋だった。

何気ない顔で言う母に安心していたのだが、先ほど身体障害者(4級)の申請用に僕が仕事の合間に母親の写真を入院中に撮りに行った時の写真が会社のPCから出てきた。

その時は気づかなかったのだが、写真を見ると少しやつれ気味で心細さそうな母の表情に少し複雑な感じがする自分がいる。

退院後は自宅で徐々に体を動かしながら仕事にも復帰するらしい。もう退院して1週間になるので以前と変わらない母がいる。

でも、まだ車を運転したりするのは怖いらしいので父親が買い物とかには出かけている。

現在、母親は66歳。平均寿命まで生きて後15年から20年だが癌の影響で早く死が訪れるかも知れない。(そこは覚悟している。)

弟が2度離婚、そして自己破産。兄貴(僕)は兄貴で任意整理中・・・やがて終わるけど。

精神的苦労ばかり掛けさせている気がしてならない。

親が病気になり自分の不甲斐なさに気づくのでは遅いと思うし、死んでからではなおさら遅いと思う!

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今日、明日に母親が死ぬわけではないのだが、少しでも早く借金を全額返済し終えて、早い段階に孫の顔でも見せなくてはいけないと思う・・・

もう2年返し続けてるし、自分でも普通にしてれば返せる額だと思っているのだが、怖いのは病気だけだ。

仮に僕が病気で死んでも親に債務が移るわけでもないのだが、病気になり親に病院代金の負担をかける様では情けないので、掛け捨てのがん保険でも加入してみようかとも思っている。

最後に、生きてるうちしか親孝行出来ないと思うし、子どもが幸せになるのが親の願いだと思う。

このPCの中に残された母の写真を見るたびに過去の自分を反省し償わなければ自分の未来は開かれないと思った。

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