平成26年1月・・・任意整理による借金返済を始めました。

任意整理による、借金総額700万返済ブログ(第2章)

雑記

貧困女子大生の裏バイト事情・・・続編 (残されたパンツと靴下)

更新日:

貧困女子大生の裏バイト事情、、、『ご飯だけは一番危険だ!』からの続きです。

家に着いた。

ずぶ濡れになっていたので弁当を食べる前に風呂を貸してくれと言われた。とりあえず、お湯は出るのでシャワーを使っても良いし、湯船にお湯を貯めても良いと伝え、僕は部屋でテレビを見ていた。

当時、2LDKの部屋を借りていて、一つの部屋を寝室にし、その部屋にテレビなどを置いていて、もう一つの部屋は特に使ってなかったのだが暖房器具が無いのでコタツの置いてあるダイニングキッチンの方で寝てもらうことした。

お風呂から上がり一緒に弁当を食べながら・・・

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僕『俺、明日の朝7時半頃には家を出ると思うので、ゆっくり寝ていて良いので、部屋を出る時は鍵を閉めてポストの中に放り込んどいてくれる?』

女性『すいません・・・お昼までには部屋を出るようにします。』

僕『後、乾燥機もあるし、洗濯しても良いから。寝る前に洗濯でもして乾燥機に入れて寝たら、明日の朝には乾いてるでぇ~』

女性『じゃ、お言葉に甘えて借ります。』

僕『俺、そろそろテレビ見ながら寝るので、テレビ見たかったら一緒に見てもええし、寝たかったらコタツで寝たらええよー』

女性『もう遅いんで寝ます。携帯だけ充電させてください。』

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僕『ええよー。ほなおやすみ。』

翌朝になり会社に向かう時間になった。知らない女性はコタツで寝ているので、起こさないでそのまま会社に行くことにした。特に取られるような物も置いてなかったので心配もせず普通に出た。

その日は帰宅するのが遅かったのだが、、異変が!外から僕の部屋を見ると灯りがついている!

ええぇ、、まだおるの?帰ってないのか?

ポストを確認すると鍵が入っていない!まだおるの??

恐る恐るアパートのドアを開けてみる・・・女性の靴が無いのを確認したが気持ち悪い、、、。押入れとかトイレ、風呂を確認したが誰もいない。コタツの上に鍵が置いてあり、『ありがとう』と伝言の紙だけが・・・

そんな伝言残すくらいなら、言ったとおりに鍵は閉めてポストに入れて出て行けよー電気くらい消して帰れよー

しかも乾燥機の中にはパンツと片方だけの靴下を残して・・・

あの女性、いまでも元気にさすらいながら旅をしてるだろうか?今頃何をしてるのだろうか?

おわり。(全然、貧困女子大生の裏バイト事情の記事じゃなかったね。)

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