平成26年1月・・・任意整理による借金返済を始めました。

任意整理による、借金総額700万返済ブログ(第2章)

任意整理のこと

明日は仕事を休んで給料全部と親の年金でFXの大勝負をしません!

更新日:

パラダイス(早期完済)の支障になるような勝負はしません!

『本題』

弁護士事務所に相談した時は毎月13万円の支払いで大丈夫ですと言われて始めた任意整理だが、1社と和解が上手く行かずに利息付返済となった為、途中から毎月15万円の返済となりました~

そして自分の犯した過ちから、さらに+2万で、、、現在は毎月17万円を支払っております。(今年の8月からは15万でも大丈夫だと思う。)

明日、弁護士事務所に電話しようと思う!実は先月分も滞納中!今月も滞納する!

お金が払えないと弁護士事務所に電話をした!次はないものとお考えください!辞任だぁ~

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本当に任意整理が5年以内で終わるのか計算してみた。(ざっくりね!)

とりあえず、今年の7月分までの支払いは17万で計算してみた!それ以降は毎月15万円を支払うとする。

そうすると、平成30年の7月末に毎月の支払額が一番多いところへの返済が終わる。ここまでは毎月139,500円の借金減の繰り返しだ。

ここから後はどんな支払いになるのかわからないのだが、おそらく弁護士事務所の方から連絡が来るはずだ。

弁護士事務所 『これからも毎月15万円支払いますか?毎月の支払額を抑えてダラダラ支払いますか?』(多分、こんな連絡)

平成30年7月末での借金残高が合計1,099,275円となり、平成30年12月までの残りの支払回数が5回となる。

5ヶ月で約110万円の返済となると、毎月15万円の入金では全然足らない、、、。

しかし、ここまで来ると余剰金もどっさりと貯まっているのだ!

予定通り支払うと、平成30年の7月末までに支払原資が7,668,760円になる。この支払原資から過去の手数料と平成30年7月末までの手数料を差っ引く!

(※支払原資からすでに着手金やら減額報酬金は差っ引いてます。)

7,668,760円-(過去の手数料298,080円+平成30年7月までの手数料184,680円)=7,186,000円

この7,186,000円から、平成30年7月末までに債権者に支払うお金と既に支払うお金を引く。

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7,186,000円-6,767,980円=418,020円(平成30年7月末での余剰金)

この418,020円(余剰金)と残り5回分(15万円×5回=75万円)=1,168,095円

1,168,095円>1,099,275円(平成30年7月末以降の残借金)

こんな具合なので、平成30年の12月末で完済となります。

この計算で大きなショックをうける!こんなに手数料が、、、、orz

任意整理の着手金:約34万円(10社分)

減額報酬額:約3,000円

この金額はどこの事務所で頼んでも必要だと思います。

返済代行手数料(1社毎月1,080円):今までの合計298,080円+平成30年7月までの手数料184,680円=482,760円(残りの5カ月も含めると55万円位かなかぁ~)

まとめると、、、

787万円の借金を任意整理するのに、着手金で34万&手数料で55万、合わせて約89万円が返済の他に必要となります、、、orz

しかし代行手数料って馬鹿にならんよなぁ~笑

依頼する弁護士事務所や司法書士事務所により、自ら業者に返済するシステムを採用してるところも多いので、依頼する時は、このへんも考えて依頼した方が財布に優しいですね。笑

おわり。

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