平成26年1月・・・任意整理による借金返済を始めました。

任意整理による、借金総額700万返済ブログ(第2章)

任意整理のこと

任意整理の和解書に書かれている内容

投稿日:

どの業者も共通して2回分以上支払が怠るとペナルティー

全部で10社と和解したのだが、その和解書に共通して書かれていることがある!

『支払を2回以上続けて怠る』『支払いを2回分以上怠る』と期限の利益を失うと書かれています。

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期限の利益を失う?

期限の利益を失う(喪失)とは、和解書に書かれた支払日までは払わなくても良いというのが債務者の権利であり、この権利を失う(喪失)ということは債権者側が残借金を一括で請求する権利が発生するということです。

2回以上ということは、1回目(1回分)は大目に見ますけど、2回分に達すると遅延損害金請求を含め一括請求の権利が発生するということである。

払えない場合はどうすれば良いのか?

払えない理由を依頼した弁護士事務所等に正直に話すことをお勧めします。

任意整理の支払いはプール金(予備金)を蓄えてからスタートするのが一般的です。長い任意整理期間(3年~5年)の間に一時的な収入減に陥り払えない状態になる恐れもあるのでプール金を蓄えます。(2~3回分が一般的)

弁護士事務所を介して支払いを行ってる人は、弁護士事務所経由で支払いが行われるので、2回分以上に達る前に弁護士事務所の方から払えない理由を聞かれると思います。

病気・怪我による入院等で収入源がなくなり、一定期間支払えなくなりプール金も使い果たす場合もあるでしょう。その時は弁護士の方から各業者に説明し一旦支払い停止などの措置を考えてもらえると思います。(そう何か月もは待ってもらえないと思います。)

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長期に及ぶ支払停止の恐れがある場合は、自己破産・個人再生に切り替えますか?と打診もあるでしょう。

極力、上記のような事態にならないように健康第一で完済したいものです。

強制執行

任意整理の和解書では債務名義は作成しないことが一般的である。

払わない→強制執行(給与等差し押さえ)になる可能性は低いのだが、特定調停(裁判所を介して業者と和解)した場合は、和解調書は債権名義にあたるので気をつけた方が良いでしょう!

債権名義は裁判所から発行され、請求権の存在・範囲など確定した公文書である。債権名義があると債権者は訴訟などを起こすことなく、直ちに強制執行の手続きを行える。

和解書に書かれている条件通り支払いを行わないと、強制執行(差し押さえ)をされる危険性があります。

 

いつも応援ありがとうございます。
『どんな人生が良いかなんてわからない 自分の人生を正直に生きていくだけです。』*tamaumi*さん、ええこと書いてるわ、、、深いわ、、、。深すぎるわ、、、。さすが任意整理のぱいせんやわ~
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